私は昨年結婚しました。挙式ではビーズが沢山散りばめられたオフホワイトのウェディングドレスを着ました。
最近は結構シンプルで大人なシルエットのウェディングドレスが流行りのようですね。
ドレスを選びに行ったレンタルショップでそのような話を聞きました。
しかし私は昔から流行っていた可愛いプリンセスラインのウェディングドレスを選びました。
マーメイドラインやAライン、スレンダーラインやエンパイアラインなど、一通り試着をしましたがやっぱりしっくり来るのはプリンセスラインのウェディングドレスでした。
主人もそれを一番気に入ってくれました。中でもビーズを沢山使った刺繍が施されているのが私にぴったりな様な気がしてとても気に入りました。
色もオフホワイトですので、派手すぎず地味すぎず、しかし個性的でとても印象に残るウェディングドレスでした。
私はそして背が高い方ではないので、プリンセスラインのドレスがいいと思いました。
背が高い人はマーメイドラインや、スレンダーライン、Aラインが似合うと思います。
また合わせる小物選びもとても楽しかったです。
私の場合、やはりどちらかというと個性的なウェディングドレスだったので小物も個性的でないと駄目なのかなと思っていましたが、逆にシンプルな方がドレスの個性を消さず、またぶつかることもなくうまくバランスが取れました。
そのようなアドバイスもウェディングドレスのレンタルショップの店員さんがアドバイスしてくれたのでとても勉強になりました。
普段ドレスを着ることもあまりなかったので、トータルコーディネートは難しかったです。
グローブはドレスと同じオフホワイトのもので、ビーズの刺繍が入ってるものにしました。
ドレスと統一性があり、実はそこまで高価なグローブではなかったのですが好評で挙式では高価なものだと思われていたようです。
そしてネックレスとピアスはどちらもハンドメイド風であまり目立ちすぎないビーズのものにしました。
それくらいさりげない方がかえって良かったようで、これも挙式では好評でとても高価なものだと思われていたようです。
こうして考えると、その人に合ったウェディングドレスは必ずあると思いますので、個性を重視したウェディングドレス選びが出来たらいいと思います。
そしてドレスを決めたら今度は小物はそのドレスと相性の良いものを選ぶことで、自分らしいコーディネートが出来るのだと確信しました。
ドレス選びについての書籍やカタログを沢山見ておくのもいいかもしれません。
ドレス選びの時に必ず役に立つと思います。